#立体・工芸: レポート一覧

全 78件
更新日
受け継がれた祈りのかたち ─ 東京国立博物館「空海と真言の名宝」(レポート)
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空海生誕1250年を記念し、真言宗十八本山と関係寺院の寺宝が一堂に大集結
法会「後七日御修法」(ごしちにちみしほ)ベールに閉ざされた秘儀を紹介
真言宗各派に伝わる仏像約40体がずらり。真言密教の多彩な造形世界を堪能
展覧会 特別展「空海と真言の名宝」
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2026年7月14日(火)~9月6日(日) ※会期中、一部作品の展示替えを行います。 前期展示:7月14日(火)~8月9日(日) 後期展示:8月11日(火)~9月6日(日)
開催中[あと33日]
うつわと名建築の出会い ─ 東京都庭園美術館「ルーシー・リー展」(レポート)
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日本の貴重なルーシー・リー作品が一堂に集まった国内約10年ぶりの回顧展
朝香宮邸だった東京都庭園美術館の空間を生かしアール・デコ建築との共演
ヨーゼフ・ホフマン、バーナード・リーチ、ハンス・コパー、濱田庄司らも
展覧会 ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―
会場
東京都庭園美術館
会期
2026年7月4日(Sa)〜9月13日(Su)
開催中[あと40日]
もてなしの美意識 ─ サントリー美術館「眼のごちそう 食器」(レポート)
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日本人が器に託した、美意識やもてなしの文化。「生活の中の美」を味わう
吉祥模様や季節感など。料理を盛る道具としてだけではない陶磁器の造形美
大皿、鉢、向付など多彩な食器から、客人を喜ばせたいという思いを感じて
展覧会 眼のごちそう 食器
会場
サントリー美術館
会期
2026年7月8日(水)~8月30日(日) ※作品保護のため、会期中展示替を行います。
開催中[あと26日]
“もてなし”の裏側をひもとく ─ 住友家が受け継いだ能と茶の世界(レポート)
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住友家に受け継がれた能と茶の文化を、春翠と大西亮太郎の交流を軸に紹介
招宴や茶会で使われた品々を展示し、住友家の歴史と美意識を具体的に体感
住友家の豪華な能装束コレクションは東京館では約20年ぶりに本格的に公開
展覧会 企画展 もてなす美―能と茶のつどい
会場
泉屋博古館東京
会期
2025年11月22日(Sa)〜12月21日(Su)
会期終了
赤と黒の美 ― サントリー美術館「NEGORO 根来」(レポート)
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中世の根來寺に由来する朱漆塗漆器「根来」に着目。源流から現代まで辿る
赤と黒の漆文化を7500年前まで遡り考察。貴重な漆工品や寺院跡の資料等も
白洲正子や黒澤明ら著名人が愛した根来作品も公開。根来の魅力を深く体感
展覧会 NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし
会場
サントリー美術館
会期
2025年11月22日(土)〜2026年1月12日(月・祝)
会期終了
匠の技が生む輝き ― 「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル」(レポート)
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1925年のアール・デコ博から100年。ヴァン クリーフ&アーペルの大規模展
約250点のジュエリーや時計、工芸品とアーカイブ資料。希少作品がずらり
アール・デコ様式の美術館で、メゾンのサヴォアフェール(匠の技)を体感
展覧会 永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ― ハイジュエリーが語るアール・デコ
会場
東京都庭園美術館
会期
2025年9月27日(Sa)〜2026年1月18日(Su)
会期終了
美と創造性の万華鏡 ― 「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」(レポート)
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約350点のジュエリーが彩る、日本では10年ぶり過去最大規模のブルガリ展
テーマは色彩。ブルガリの歴史と芸術、イタリアと日本のつながりをたどる
SANAAなどが手掛けた会場デザイン。そして現代アーティストの新作にも注目
展覧会 ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧
会場
国立新美術館
会期
2025年9月17日(We)〜12月15日(Mo)
会期終了
未来へ紡ぐ物語 ― 「正倉院 THE SHOW -感じる。いま、ここにある奇跡-」(レポート)
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正倉院の宝物をスキャンした高精細3Dデータを駆使した、没入型の鑑賞体験
宝物本来の姿が現代の名工の技で復活。聖武天皇ゆかりの品などの再現模造
篠原ともえや亀田誠治ら現代クリエイターが参加した多彩な展示も見どころ
展覧会 「正倉院 THE SHOW -感じる。いま、ここにある奇跡-」
会場
上野の森美術館
会期
2025年9月20日(Sa)〜11月9日(Su)
会期終了
奇跡の宝庫からの贈り物 ― 「正倉院 THE SHOW」(グッズ)
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展覧会 「正倉院 THE SHOW -感じる。いま、ここにある奇跡-」
会場
上野の森美術館
会期
2025年9月20日(Sa)〜11月9日(Su)
会期終了
知られざる舞台裏 ― 東京国立博物館「江戸☆大奥」(レポート)
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閉ざされた生活の中で喜怒哀楽を享受した女性たち。知られざる大奥の真実
歴代の御台所や側室、月光院付き御年寄・絵島、将軍付き御年寄・瀧山など
大奥の生活を、明治時代に楊洲周延が描いた《千代田の大奥》全40点を展示
展覧会 特別展「江戸☆大奥」
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2025年7月19日(Sa)〜9月21日(Su)
会期終了
フィンランドのモダンデザイン界の巨匠、日本初の回顧展「タピオ・ヴィルカラ」(取材レポート)
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生誕110年。フィンランドの巨匠タピオ・ヴィルカラ日本初めてとなる回顧展
生命の神秘や大自然から着想。ガラスや磁器、家具、グラフィック、空間まで
溶けおちる氷をイメージした“ウルティマ・ツーレ”のインスタレーション展示
展覧会 タピオ・ヴィルカラ 世界の果て
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2025年4月5日(Sa)〜6月15日(Su)
会期終了
鳥取県立美術館がオープン ― 開館記念展は「リアル」を探求(取材レポート)
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鳥取県立美術館が開館。オープニング展では美術における「リアル」を探求
美術館を象徴するアンディ・ウォーホル《ブリロ・ボックス》がついに登場
重要作品を一堂に集め全国的にも異例の大規模展。「見なければ損」と断言
展覧会 アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術
会場
鳥取県立美術館
会期
2025年3月30日(Su)〜6月15日(Su)
会期終了
ポケモンと工芸の真剣勝負 ― 麻布台ヒルズギャラリー「ポケモン×工芸展」(レポート)
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ポケモンと工芸。2つが出会ったら、どんな進化を遂げ化学反応が起きるのか
人間国宝から若手アーティストまで。20名が本気で挑んだ約70点の作品が登場
全長約2mのミュウツーやピカチュウだらけのインスタレーションなど新作も
展覧会 ポケモン×工芸展 ― 美とわざの大発見 ―
会場
麻布台ヒルズギャラリー
会期
2024年11月1日(Fr)〜2025年2月2日(Su)
会期終了
第8回目「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」が開催(レポート)
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工芸の街、金沢。ホテルを舞台に部屋ごとに作品を鑑賞できるアートフェア
大型の作品から手に取りやすい作品まで、バラエティーに富んだ工芸の表現
木桶の中で楽しむ茶会、街中でのフェアの展開など、関連プログラムも充実
展覧会 KOGEI Art Fair Kanazawa 2024
会場
ハイアット セントリック 金沢 2F/ 5F/ 6F(受付2F)
会期
2024年11月29日(Fr)〜12月1日(Su)
会期終了
北陸のまちなかで感じる、工芸の現在地 ― 「GO FOR KOGEI 2024」(レポート)
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今年は富山と金沢で開催。ものづくりの心が息づく北陸で、広域型の展覧会
改めて問い直す、工芸とは何か。15名+4組、総勢37名の多彩な表現を堪能
美術館のようなニュートラルな場所ではないからこそ。まち歩きも楽しんで
展覧会 GO FOR KOGEI 2024
会場
富山県富山市(岩瀬エリア)、石川県金沢市(東山エリア)
会期
2024年9月14日(Sa)〜10月20日(Su)
会期終了
伝統の技で異色のタッグマッチ ― MOA美術館「ポケモン×工芸展」(レポート)
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国立工芸館で開催され話題の展覧会が巡回。ポケモンと工芸、異色のコラボ
陶磁、漆芸、金属工芸…。工芸の多彩な技から生まれた個性的な作品の数々
館内ではスタンプラリーも実施。日時限定で着物を着たピカチュウも登場!
展覧会 ポケモン×工芸展 ―美とわざの大発見—
会場
MOA美術館
会期
2024年7月6日(Sa)〜9月9日(Mo)
会期終了
古美術かぞえうた
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日本・東洋の古美術のなかから、作品名に数字が入ったものを集めた企画展
形をあらわす数字、技法をあらわす数字、組み合わせをあらわす数字、など
作品名の数字をかぞえうたのようにたどりながら気軽に楽しく鑑賞できます
展覧会 古美術かぞえうた
会場
根津美術館
会期
2024年6月1日(Sa)〜7月15日(Mo)
会期終了
うるしとともに― くらしのなかの漆芸美
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くらしの中での漆芸品について住友コレクションの名品を紹介しながら考察
30名分の会席膳セットはケースにびっちり。茶会や書斎でも重用された漆芸
特性を活かして。日本独自の蒔絵、各地に広まった螺鈿、中国で発展の彫漆
展覧会 うるしとともに― くらしのなかの漆芸美
会場
泉屋博古館東京
会期
2024年1月20日(Sa)〜2月25日(Su)
会期終了
第2期「近代皇室を彩る技と美」
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昨年開館した皇居三の丸尚蔵館。記念展第2弾は明治宮殿を飾った作品など
近代日本の礎を築いた明治・大正・昭和の三代の天皇皇后にゆかりの品々も
富士山の絵画を得意にした横山大観。その作品の中でも最大級の作品を展示
展覧会 第2期「近代皇室を彩る技と美」
会場
皇居三の丸尚蔵館
会期
2024年1月4日(Th)〜3月3日(Su)
会期終了
建立900年 特別展「中尊寺金色堂」
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奥州藤原氏の栄華を今に伝える中尊寺金色堂。建立900年を記念した展覧会
堂内中央須弥壇に安置されている国宝仏像11体が一堂に集結する貴重な機会
8Kの超高精細CGで原寸大金色堂を再現。現地でも不可能な間近での堂内鑑賞
展覧会 特別展「中尊寺金色堂」
会場
東京国立博物館 本館 特別5室
会期
2024年1月23日(Tu)〜4月14日(Su)
会期終了
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