【注意】新型コロナウィルス感染防止にともない、展覧会・イベントは中止になる場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。[休館情報はこちら]

 

漁村コレクション ギョコレ!


鳥羽市立海の博物館

〒 517-0025
三重県 鳥羽市 浦村町大吉1731-68

公式サイト

期間

2019年04月19日~2019年07月07日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

服は身を飾り、保護するだけでなく、身につける人の志向や生活スタイルなどがあらわれ、仕事着にはその職業ならではの機能美が備わることもあります。例えばドンザと呼ばれる漁師が防寒着にした木綿の着物には、生地を丈夫にし、補修するために刺し子が施され、時には芸術的な文様を作り出すこともありました。

”ハレ”の場である祭礼においては、自然の恵みと厄災をもたらす神へのおごそかな祈りを、白装束であらわすこともあれば、色とりどりで華美な装束・道具を用いて海神を喜ばせようとする場合があります。そこには長年をかけ育まれてきた、人と神仏との関係性や自然に対する意識が垣間見れます。

本展は、漁村における”ハレ”と”ケ”の場(生業・日常生活・祭礼)に使用された数多くの衣類を通じ、海辺で暮らす人びとの生活の様子と、その移り変わりを知っていただくべく企画しました。

料金

大人 800円 / 学生 400円

休館日

6月26日~6月30日

アクセス

JRまたは近鉄「鳥羽」駅よりパールロード経由のカモメバス乗車35分、「海の博物館前」下車すぐ

マップ この地域のミュージアム

GoogleMapで経路をみる
ツイートをみる