筆とるひと ― 近現代日本の書のひろがり ―


成田山書道美術館

〒 286-0023
千葉県 成田市 成田640

公式サイト

期間

2019年04月27日~2019年06月23日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

筆をとる事が日常の営みであった時代、書は生活のいたるところに存在しました。家庭では、床の間の掛軸や大部屋に置かれた屏風など調度品に揮毫された書を自然に鑑賞する機会にあふれ、人々も書簡をやり取りしたり、時に和歌や漢詩を賦し、書きつけて披露し合うなど現代より筆墨と密接な関係を築いていました。

洋画家の中村不折や俳人の河東碧梧桐が六朝碑の雄渾、素朴さに惹かれ、宰相の犬養毅が書法を説くなど書はあらゆる立場の人々の関心の的になっていました。かつて中国の漢時代の学者揚雄は、「書心画也(書は心画なり)」と説きました。書は揮毫者の心の表れとする考え方は、時代や国境を隔てた日本でも受け継がれています。

本展では、時代や立場を超えた様々な「筆とるひと」の書を一堂に集め、展覧いたします。

料金

大人 500(350)円 / 高・大学生 300(200)円 / 中学生以下 無料

※( )内は20名以上の団体料金

休館日

月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)※連休は全日開館

アクセス

【電車】
・京成電鉄またはJR線「成田駅」から徒歩で約25分

【自動車】
・京成電鉄またはJR線「成田駅」からタクシーで約5分、成田空港からタクシーで約20分、

〈東関東自動車道〉
・成田IC-国道408号線で約10分
・富里IC-国道51号線で約15分

〈圏央道〉
・下総IC-県道63号線で約18分
・大栄JC(東関東自動車道に乗換)-成田IC-国道408号線で約10分

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