和船の活躍した時代

神戸大学海事博物館 | 兵庫県

陸路の物流がまだ発展途上であった江戸時代中期から明治時代の中頃にかけて、物資の大量輸送は廻船による海路が中心でした。とくに日本海、瀬戸内海を経由する西廻り航路は天然の良港に恵まれ、大阪の繁栄とも相まって大いに発展しました。現代海運の礎ともいえる近世の廻船物流について、海路が賑わいを見せた往事を振り返ります。 なお本展示は、日本遺産『荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~』の認定記念を兼ねています。
会期
2019年7月12日(Fr)〜2020年3月30日(Mo)
会期終了
開館時間
13:30-16:00
料金
無料
休館日火・木・土日祝・8月8日(木)~22日(木),12月24日(火)~1月14日(火)
公式サイトhttp://www.museum.maritime.kobe-u.ac.jp/event1907.html
会場
神戸大学海事博物館
住所
〒658-0022 兵庫県神戸市東灘区深江南町5-1-1
078-431-6200
和船の活躍した時代
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