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レポート
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ミュシャと日本、日本とオルリク
千葉市美術館 | 千葉県
双方向の響き合い
アール・ヌーヴォーを代表する、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。日本では高い人気を誇り、多くの展覧会が開催されています。千葉市美術館では、ミュシャとエミール・オルリク(1870-1932)に焦点を当て、日本と西洋の影響関係を、グラフィックの視点から紐解いていきます。
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《型紙 矢格子に柏》1920年代以前 ダッハウ市、ティーマンコレクション/ダッハウ絵画館[全期間展示]

(左から)アルノシュト・ホフバウエル《「マーネス美術家協会第2回展覧会」ポスター》1898年 川崎市市民ミュージアム / ヴァレンティン・ヘルディチカ《「日本の版画 ブルノ P. U. V.クラブ第31回展」ポスター》1913年 チェコ国立プラハ工芸美術館[ともに 全期間展示]

(左から)カレル・シムーネク《「パノラマ・ゲア」ポスター》1889年 / エマヌエル・スタニェク《「貿易商メゾン・スタニェク」ポスター》1889年 ともにチェコ国立プラハ工芸美術館[ともに 全期間展示]

(左から)アルフォンス・ミュシャ《エメラルド〈宝石〉》1900年 / アルフォンス・ミュシャ《アメジスト〈宝石〉》1900年 / アルフォンス・ミュシャ《ルビー〈宝石〉》1900年 / アルフォンス・ミュシャ《トパーズ〈宝石〉》1900年 すべてインテック[すべて 全期間展示]

(左から)藤島武二(装幀)《『小扇』(与謝野晶子著)》1904/1905年 千葉市美術館 / 藤島武二(表紙)《『中学世界』第8巻第5号》1905年 個人蔵[ともに 全期間展示]

(左から)ヘレン・ハイド《入浴》1905年 / ヘレン・ハイド 《田圃から》1901年 ともに千葉市美術館[ともに 展示期間:9/7~9/29]

エミール・オルリク/シャーロット・ロリンズ《孔雀のいる静物》1905頃 パトリック・シモン・コレクション、プラハ[全期間展示]

(左から)カール・ティーマン《赤い帆》1910年 / カール・ティーマン《夕暮れ時》1910年 ともにダッハウ市、ティーマンコレクション/ダッハウ絵画館[ともに 展示期間:9/7~9/29]
| 会場 | |
| 会期 | 2019年9月7日(土)~10月20日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 午前10時-午後6時 (入場は午後5時30分まで) 金曜日・土曜日は午後8時まで (入場は午後7時30分まで) |
| 休館日 | 9月30日(月)、10月7日(月) |
| 住所 | 千葉県千葉市中央区中央3-10-8 |
| 電話 | 043-221-2311 |
| 公式サイト | http://www.ccma-net.jp/ |
| 料金 | 一般 1,200円(960円) / 大学生 700円(560円) / 小・中学生、高校生 無料 ※オープニング記念割引…9月7日(土)の初日は観覧料半額 ※10月18日(金)は「市民の日」につき観覧無料 ※( )内は前売り、団体20名以上、市内在住65歳以上の方の料金 ※前売券は千葉市美術館ミュージアムショップ(8月25日まで)、ローソンチケット(Lコード:35404)、セブンイレブン(セブンチケット)、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」「千葉駅」「都賀駅」「千城台駅」の窓口にて9月6日まで販売(9月7日以降は当日券販売) |
| 展覧会詳細 | ミュシャと日本、日本とオルリク 詳細情報 |