よすみちゃんについて

よすみちゃんについて

よすみちゃんについて
いろいろなところで使われているよすみちゃん
出雲弥生の森博物館のマスコットキャラクター、よすみちゃん。キャラクターのデザインは館の開館に先立って一般公募で集められ、全国から寄せられた866点の中から選ばれました。名前は出雲市内の小中学校児童・生徒から募集し、寄せられた819点から「よすみちゃん」と名づけられました。

よすみちゃんは館の公式マスコットとして大活躍! 館内の案内サインや、展示コーナーの解説画面など、館内のいたるところで見かけます。Tシャツ、ストラップ、巾着袋などのオリジナルグッズはもちろん、館の職員の方が手作りで作っている包装袋、缶バッジ、メモ帳などにも登場して大忙しです。

公募で集められたキャラクターは残念ながら採用に至らなかったものの楽しいデザインのキャラも多く、館内で行われている「はくぶつかんキャラクターさがしゲーム」などで活用されています。
「よすみちゃん」の名前は、四隅突出型墳丘墓(よすみとっしゅつがたふんきゅうぼ)から名付けられています。弥生時代の出雲など山陰地方では、四隅が出っ張った形の墳丘にえらい人を埋葬しました。「よすみちゃん」の身体はこの四隅突出型墳丘墓の形、頭は発掘で出土した勾玉(まがたま)の形をしています。
よすみちゃんの名刺

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