令和2年度秋季特別展 伝わるかたち/伝えるわざ―伝達と変容の日本建築

東北歴史博物館 | 宮城県

本展は、建築のさまざまな情報がどのように伝達し変容したのか、その技法や知恵、意味や背景に迫る日本建築史の新しい展覧会です。 展示は大きく2部により構成されています。 第1章「伝わるかたち」では、組物や彫物などの部材、両界曼荼羅や障壁画、座敷飾によって設えられた空間、神社や層塔、楼閣などの外観、内裏や伽藍などの建造物群へと、徐々にスケールを大きくしながら、建築にみる個別の「かたち」がどのように伝わったのかを紹介します。 第2章「伝えるわざ」では、かたちを繰り出す大工道具、実物を縮小した小建築、建築を二次元に表現した絵図や図面、文字で記した大工文書、空間を再現する起し絵図など、建築のかたちを伝えるために工夫されてきた「わざ」を紹介します。 本展覧会により、日本の建築が古から今にまで伝わった背景をめぐって、人々の思いや物語を知るきっかけになると幸いです。
会期
2020年9月26日(Sa)〜11月23日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30-17:00(発券は16:30まで)
料金
一般1,200円(1,100円) シルバー(65歳以上)1,100円(1,000円) 小・中・高校生400円(300円)
※()内は20名様以上の団体料金
休館日月曜日 ただし11月23日(月・祝)は開館
公式サイトhttps://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/3951/
会場
東北歴史博物館
住所
〒985-0862 宮城県多賀城市高崎1-22-1
022-368-0106
令和2年度秋季特別展 伝わるかたち/伝えるわざ―伝達と変容の日本建築
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