特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」

特集 ー 神鹿の造形

奈良国立博物館 | 奈良県

春日若宮おん祭は、春日大社の摂社(せっしゃ)である若宮神社の祭礼で、平安時代の保延2年(1136)に始まったとされ、今年で885年目を迎えます。おん祭では、若宮神が御旅所に1日だけ遷座(せんざ)されますが、そこに芸能社や祭礼の参加者が詣でる風流行列(ふりゅうぎょうれつ)が有名です。 本展覧会はおん祭の歴史と祭礼を紹介し、あわせて春日大社への信仰に関わる美術を紹介する、恒例の企画です。 本年は、おん祭を描いた絵画や祭礼にまつわる品々を取り上げると共に、春日信仰の中で数多く生み出された神鹿(しんろく)の美術に焦点を当てます。神々しさと愛らしさを兼ね備えた神鹿の造形をお楽しみください。
会期
2020年12月8日(Tu)〜2021年1月7日(Th)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後5時
※ 入館は閉館の30分前まで
料金
一般 700円 / 大学生 350円
※高校生以下および18歳未満の方、満70歳以上の方、障害者手帳またはミライロID(スマートフォン向け障害者手帳アプリ)をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料です。
休館日毎週月曜日(ただし1月11日は開館)、12月28日(月)~1月1日(金)、1月12日(火)
公式サイトhttps://www.narahaku.go.jp/
会場
奈良国立博物館
住所
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町50
050-5542-8600(ハローダイヤル)
050-5542-8600(ハローダイヤル)
特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」
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