常設展 期間限定展示

出雲と石見の獅子頭

島根県立古代出雲歴史博物館 | 島根県

お正月にちなんで獅子頭を展示しています。 獅子頭は言うまでもなく獅子舞などの芸能・神事に使用されるものです。口を開閉しながら舞うため、ほとんどの獅子頭の顎は上下に開きます。また、口の中の舌が動いたり、目が動くものも存在します。 日本で最も古い獅子頭は、天平勝宝四年(752)の東大寺大仏開眼の際に行われた供養会に用いられたもので、正倉院に伝わります。今回展示した獅子頭同様、顎が上下に開きます。 各地の神社などで使用された獅子頭は、古くなると新たな獅子頭が整えられます。その役目を終えた獅子頭も破棄されずに神社の本殿に納められることが多く、古い獅子頭が各地の神社に残っています。 今回は、出雲の神社から4頭、石見の神社から4頭の計8頭の獅子頭を紹介しています。
会期
2020年12月16日(We)〜2021年2月15日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は閉館時間の30分前)
料金
一般620円、大学生410円、小中高生200円
休館日1月19日(火)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.izm.ed.jp/cms/news.php?mode=yoyakuadd&id=1902
会場
島根県立古代出雲歴史博物館
住所
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99-4
0853-53-8600(代)
出雲と石見の獅子頭
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