東日本大震災から10年 -あの日からの地震研究-

国立科学博物館 | 東京都

今年は、日本に甚大な被害をもたらした「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」(東日本大震災)から10年という節目を迎えます。本展では、災害を風化させないため、当時の被害の状況を振り返るとともに、この10年間で地震調査研究が明らかにしたことや、社会に与えた影響などを紹介します。 また、国立科学博物館が行ってきた標本レスキュー活動や震災復興事業をはじめ、各地の復興の様子や被害の伝承についても紹介します。 第1会場(日本館1階中央ホール) ◆1章 東北地方太平洋沖地震と東日本大震災 ◆2章 地震調査研究の貢献 ◆3章 くり返し起こる地震・津波 ◆4章 いつでもどこでも地震は起こる ◆5章 国立科学博物館の取り組み 第2会場(地球館1階オープンスペース) ◆東日本大震災からの復興と伝承
会期
2021年3月9日(Tu)〜4月11日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時~午後5時
料金
一般・大学生:税込630円(団体:税込510円)、高校生以下および 65歳以上無料
※本展は常設展示入館料のみでご覧いただけます。
休館日
毎週月曜日(3月29日(月)は開館)※会期等は変更となることがあります。
会場
国立科学博物館
住所
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
東日本大震災から10年 -あの日からの地震研究-
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