特別展 大雅と蕪村 ―文人画の大成者―

名古屋市博物館 | 愛知県

日本を代表する文人画家として名高い池大雅と与謝蕪村。両者が競演した国宝『十便十宜図』(明和8年・ 1771) は、 鳴海宿(現名古屋市緑区)の豪商・下郷家が所蔵していたことで知られます。 本展覧会は、『十便十宜図』誕生から250年を記念して、大雅と蕪村それぞれの名品を紹介し、個性あふれる文人画の魅力に迫ります。
会期
2021年12月4日(Sa)〜2022年1月30日(Su)
会期終了
開館時間
9 時 30 分~ 17 時 ( 入場は 16 時 30 分まで
料金
一般 1,400 (1,200) 円 高大生 900 (700) 円 小中生 500 (300) 円
※カッコ内は前売および 20 名以上の団体料金。 ※高大生・中学生は学生証等を提示してください。 
休館日毎週月曜日 ( 祝休日の場合は翌平日 )、第4火曜日、年末年始
公式サイトhttp://www.museum.city.nagoya.jp/
会場
名古屋市博物館
住所
〒467-0806 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
052-853-2655
特別展 大雅と蕪村 ―文人画の大成者―
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特別展 大雅と蕪村 ―文人画の大成者―
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江戸時代中期、知識人たちに人気を博した2大スター。「早熟の天才絵師」池大雅と「遅咲き」の画家・与謝野蕪村を紹介する展覧会。
文人たちの理想の世界を描いた“文人画”から、2人の個性を感じとってみては。
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