沖縄復帰50年記念

特別展「琉球」

東京国立博物館 | 東京都

令和4年(2022)、沖縄県は復帰50年を迎えます。 かつて琉球王国として独立した国家であった沖縄は、明治以降の近代化や先の戦争という困難を乗り越え、現在もその歴史、文化を未来につなげる努力を続けています。 本展は、アジアにおける琉球王国の成立、および独自の文化の形成と継承の意義について、琉球・沖縄ゆかりの文化財と復興の歩みから紐解く総合的な展覧会です。 東京国立博物館は、明治期の沖縄県からの購入品に、その後の寄贈品を加えた日本有数のコレクションを収蔵しています。平成4年(1992)、復帰20年の折には、特別展「海上の道」を開催するなど、これまで琉球の歴史と文化に関する研究や展示普及活動に努めてまいりました。こうした礎のもと、力強く輝き続ける琉球の歴史と文化を過去最大規模で展観します。
会期
2022年5月3日(Tu)〜6月26日(Su)
会期終了
開館時間
9時30分~17時00分(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般  2,100円
大学生 1,300円
高校生  900円
休館日月曜日
チケットを買うhttps://art-ap.passes.jp/user/e/ryukyu2022
公式サイトhttps://tsumugu.yomiuri.co.jp/ryukyu2022/
会場
東京国立博物館 平成館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別展「琉球」
特別展「琉球」のレポート
沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」
沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」
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今年5月15日で復帰50年、かつての琉球王国ゆかりの歴史と文化を振り返る
色とりどりの玉で飾られた玉冠、衣裳、刀剣など国宝「尚家宝物」が一堂に
古琉球時代を今に伝える出土品や、伝統的な技を復活させた模造復元作品も
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