横尾龍彦 瞑想の彼方

神奈川県立近代美術館 葉山 | 神奈川県

横尾龍彦(1928-2015)は、日本とヨーロッパを行き来して活躍した画家です。1965年にスイスで初めての個展を開き、以後、聖書や神話に着想を得た幻想画により国内外での評価を確立しました。ドイツに本格的な拠点を設けた1980年以降は、ルドルフ・シュタイナーや禅の思想に影響を受けて制作に瞑想を取り入れ、書を思わせる抽象画へと展開しました。日本の美術館で初めての回顧展として、国内のアトリエに遺された作品を中心に横尾の画業を展覧します。
会期
2023年2月4日(Sa)〜4月9日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般1,200円
20歳未満・学生1,050円
65歳以上600円
高校生100円
*中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。
休館日月曜
公式サイトhttp://www.moma.pref.kanagawa.jp/
会場
神奈川県立近代美術館 葉山
住所
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
046-875-2800
横尾龍彦 瞑想の彼方
横尾龍彦 瞑想の彼方のレポート
横尾龍彦 瞑想の彼方
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横尾龍彦の日本の美術館で初めての回顧展が神奈川県立近代美術館葉山で開かれています。
横尾は1928年、福岡県福岡市生まれ。1960年から亡くなる直前の2014年までの作品およそ90点を5章の章立てで紹介します。
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