特別展【(哥窑)双魚耳香炉(かよう そうぎょじこうろ)】

    【Go kiln: Fragrance burner with twin fish handles】

    名古屋東洋官窯陶磁美術館 | 愛知県

    特別展【(哥窑)双魚耳香炉】を7月1日(金)より公開しております⭐ 【(哥窑)双魚耳香炉】 (かよう そうぎょじこうろ) 中国・宋朝 960年~1279年 【宋朝の五大名窯】汝窯、官窯、哥窯、鈞窯、定窯 ※日本では平安時代、およそ1060年前 哥窯とは 哥窯は宋朝、章生一・生二兄弟のうち弟は龍泉窯を創設し、兄が興した窯は中国語で兄の意である哥窯と呼ばれたとする伝説がある。哥窯も宋代五大名窯の一つだが、全体像は謎であり窯址もまだ発見されていない。哥窯の焼き物は青磁の分類にはいるものだが、多くの哥窯が灰青色か灰白色(米色)で白に近い色に発色している。また胎土がレンガのようなこげ茶色である事が特徴で釉薬に無数のヒビ(貫入)が入っており、二重貫入で知られている。胎土と釉薬の膨張係数、収縮率の違いにより貫入を生じ、胎土の鉄分が浸み出した黒く太い貫入とやや細い貫入の二種類ある。この細い貫入が黄色や赤みを帯びたものがある。稀に金色に見えるものを「金糸鉄線」と呼び、珍重されている。偶然ではなく、意図的に作られたそうだ。また、胎土に鉄分があるため、釉薬が薄い部分の口縁部や高台が黒くなる。これを「紫口鉄足」と呼ばれている。 ※展示内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。 中国・宋 960年〜1279年 五つの名窯を揃えて展示している稀有な美術館として国内外にて話題を集めている世界唯一の美術館です。 ごゆっくりと、ご鑑賞ください。 ※「超・傑作たち」と題しました五大名窯は、特別貸切の場合のみ公開を致します。 鑑賞をご希望する方は下記までお問合せ下さい。 何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 ぜひ足をお運び頂きまして、ご堪能下さいませ。 ※当ビルのセキュリティの都合上、エレベーターが5階に停まらないことがございます。 1階TOMIビルタワーパーキング事務室にてチケットをお買い求めになってから5階へお越しいただきます様お願い致します。 ※ご招待券をお持ちの方も1階TOMIビルタワーパーキング事務室にて受付後、5階へお越しくださいませ。 ※感染対策を徹底して行っておりますので、安心してご鑑賞いただけます。当館にお越しいただいた際には、出入口に設置してありますアルコール消毒をしていただきますようお願い申し上げます。
    会期
    2022年7月1日(金)〜9月30日(金)
    会期終了
    開館時間
    9:00~17:00 (入館16:30まで)
    料金
    一般 2,000円(1,700円)、高校・大学生 1,000円(850円)、中学生以下無料
    ※()内は団体料金(20名以上)
    ※一階駐車場管理事務室にて観覧券をお買い求め下さい。
    ※各種障害者手帳をご提示の方とその同伴者1名は1700円。
    ※学生の方は窓口で学生証をご提示ください。
    休館日 土曜日・日曜日・祝日(但し、貸切・事前予約は開館)※ 休館日に入館をご希望する方は必ず事前(3日前)にお電話にてご予約いただきますようお願いいたします。 ※ 特別貸切のご予約がない時に限り予約を受け付けております。
    観覧時間の目安 ~60分
    公式サイト https://nagoya-ceramic-museum.com/
    会場
    名古屋東洋官窯陶磁美術館
    住所
    〒4500002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目26-21  TOMIビル5階
    0525412696
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