【特別陳列】 岸田麗子展 -「麗子像」以後を生きる-

渋谷区立松濤美術館 | 東京都

  岸田麗子は1914年、父・岸田劉生の長女として渋谷区山谷に生まれました。画家・岸田劉生は渋谷区代々木を描いた《切通之写生》(重要文化財)でも有名ですが、彼が娘をモデルに生みだした《麗子像》の数々は、日本の近代を代表する絵画として広く人々に知られ、親しまれています。しかし岸田麗子の生涯を知る人はそれほど多くないかも知れません。   今年は麗子の没後40周年に当たります。大正、昭和の激動の時代を、芸術の力を信じて前向きに生き続けたひとりの女性がいたことを、絵画、写真、出版物等の資料によって紹介いたします。
会期
2002年9月24日(Tu)〜10月6日(Su)
会期終了
開館時間
特別展期間中:午前10時~午後6時(金曜のみ午後8時まで)
公募展・小中学生絵画展・サロン展期間中:午前9時~午後5時
最終入館はいずれも閉館30分前までです。
料金
入場無料
休館日
9月30日(月)
会場
渋谷区立松濤美術館
住所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
03-3465-9421
【特別陳列】 岸田麗子展 -「麗子像」以後を生きる-
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