展覧会
美術館・博物館
レポート
特集
ニュース
プレゼント
学芸員募集
若冲と一村 ― 時を越えてつながる ―
岡田美術館 | 神奈川県
クリップする
66
感想を書く
2023年秋に開館10周年を迎える岡田美術館では、これまでの展覧会においてとりわけ人気の高かった画家4人を選び、2人ずつ2部に分けて展覧会を開催します。 第1部では、江戸時代の伊藤若冲と昭和時代の田中一村。いずれも、近年、人気が急上昇した画家です。生涯独身を通し、描くことだけを生き甲斐として制作した2人は、写生を徹底したことや、あでやかな彩色、画面に行き渡る緊張感など、作風においても似通う点が認められます。このような生き方・作品の全体を通じ、当館館長・小林忠は、一村を「昭和の若冲」と称しています。 本展では、若冲が精力的に描いた30代末頃~40代の着色画と、一村の奄美大島在住時代の代表作、それぞれの墨絵、同じ種類の鳥を描いた絵など、2人の絵をさまざまに組み合わせて展示します。若冲7件・一村7件の作品を中心に、関連画家の作品、伝統的な花鳥画の屏風絵などを併せた約40件の多彩な展示をお楽しみください。 ※若冲の1件「雪中雄鶏図」の展示期間は3/10~6/4。一村の2件は個人蔵、他は当館蔵。
会期
2022年12月25日(日)〜2023年6月4日(日)
会期終了
このミュージアムで開催中の展覧会をみる
開館時間
午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
公式サイト
https://www.okada-museum.com/
会場
岡田美術館
住所
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493-1
0460-87-3931
0460-87-3931
ミュージアムの詳細をみる
クリップする
66
感想を書く
評価
みんなの感想
#日本美術・東洋美術
若冲と一村 ― 時を越えてつながる ―のレポート
IM
レポート
若冲と一村 ― 時を越えてつながる ―
クリップする
20
2023年秋で開館10周年の岡田美術館。記念展の第一弾は伊藤若冲と田中一村
若冲が30代末頃~40代の着色画と、一村の奄美大島在住時代の代表作が競演
叭々鳥を描いた両者の作品は並べて展示。「生誕360年記念 尾形乾山」も
レポートを読む
レポートを見る
若冲と一村 ― 時を越えてつながる ―に関連する特集
2022-23年 冬のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 首都圏版 ― [12月・1月・2月]
大注目は都美「エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」。ファッション好きには現美「クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ」、Bunkamura「マリー・ローランサンとモード」。三菱一号館の「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」展も楽しみです。
特集記事を読む
#日本美術・東洋美術
おすすめレポート
もっとみる
ニュース
もっとみる
2026年1月9日
博物館学の原点を問う新刊 ― 『博物館学の原理 何のための博物館学』
2026年1月8日
物価高で変わるミュージアム来場行動、近場回帰と支出抑制が鮮明に ― ミュージアム利用動向調査
2026年1月8日
古伊万里に息づく多種多様な生き物の世界 ― 戸栗美術館で「古伊万里いきもの図会展」開催中
2026年1月7日
京都の名家十二家が集結 ― 松屋銀座で「特別展 京都 十二の家」
2026年1月6日
たまごっち30周年 ─ 記念の展覧会が六本木ミュージアムで開幕へ
ご招待券プレゼント
もっとみる
【書籍】『名画のプリンセス』(内村理奈著)
応募する
学芸員募集
もっとみる
歴史的建造物と庭園で働きたい方を募集! [東山旧岸邸]
静岡県
阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
兵庫県
【R8.4採用】金沢美術工芸大学 非常勤職員(美術館事務員)の募集について [公立大学法人 金沢美術工芸大学]
石川県
杉並区立郷土博物館 学芸員募集 [杉並区立郷土博物館または杉並区立郷土博物館分館]
東京都
【パート★扶養内OK】ムラーボ!(子供向け体験型施設)案内スタッフ 募集! [横浜市西区みなとみらい4丁目3-8(ムラーボ!)]
神奈川県
展覧会ランキング
もっとみる
1
国立新美術館 | 東京都
ルーヴル美術館展 ルネサンス
開催まであと243日
2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
2
府中市美術館 | 東京都
長沢蘆雪
開催まであと64日
2026年3月14日(土)〜5月10日(日)
3
アーティゾン美術館 | 東京都
クロード・モネ -風景への問いかけ
開催まであと29日
2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
4
東京都美術館 | 東京都
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
開催まであと18日
2026年1月27日(火)〜5月12日(火)
5
あべのハルカス美術館 | 大阪府
ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
開催まであと176日
2026年7月4日(土)〜9月9日(水)
特集
もっとみる
2026年注目の展覧会
特集「浜名梱包輸送 シルクロード・ミュージアム」
2025-26年 冬の展覧会 おすすめ10選 ― 東京版 ― [12月・1月・2月]
2025-26年 冬の展覧会 おすすめ10選 ― 全国版 ― [12月・1月・2月]
ミュージアムで“ととのう”!緒方泉教授に聞く、今注目の「博物館浴🄬」とは
おすすめコンテンツ
巡回展
2026年の展覧会一覧
テレビでミュージアム
皇室がご覧になった展覧会
「大堀哲記念ミュージアム・マネージメント推進賞」を受賞しました