特集
2022-23年 冬のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 首都圏版 ― [12月・1月・2月]

円山応挙による国宝《雪松図屏風》を「おめでたい絵画」として改めて展観
吉祥イメージとして中国から東アジアに伝播した牡丹。孔雀の卵の内側にも
子孫繁栄を象徴する蔓草、夫婦円満の縁起物はキジ、鹿は長寿のイメージ…
レポートを読む
東京都現代美術館が驚きの空間に。世界巡回のディオール展がいよいよ開催
13の部屋でディオールの世界観を表現。中でも吹き抜け空間の演出は圧巻!
日本に最初に進出したファッションブランドがディオール。深い関係も紹介
2023年秋で開館10周年の岡田美術館。記念展の第一弾は伊藤若冲と田中一村
若冲が30代末頃~40代の着色画と、一村の奄美大島在住時代の代表作が競演
叭々鳥を描いた両者の作品は並べて展示。「生誕360年記念 尾形乾山」も
眼では捉えきれない題材に肉薄し、新たな視覚像を提示する諏訪敦の作品展
満州で病死した祖母をテーマにした作品や、美術史を踏まえた静物画の探求
大野一雄の取材と、身体表現のリレー。複数の画像が重なったような最新作
東京では18年ぶり。代表作100余点が一堂に会する佐伯祐三の大規模回顧展
佐伯が過ごした大阪、東京、パリ。風景画のほか、人物画や静物画も紹介
本格的に画業に取り組んだのはわずか4年余り。最晩年に描いた作品も必見
16歳でウィーン美術アカデミーに入学した天才、エゴン・シーレの大規模展
わいせつ画頒布とモデルの少女誘拐容疑で収監も。常識にとらわれない創作
スペイン風邪でわずか28歳で死去。30年ぶりの展覧会は東京会場のみで開催
4月から長期休館となるBunkamura最後の展覧会は、1920年代のパリ芸術界を紹介
美術とファッション界をけん引した、マリー・ローランサンとココ・シャネルら
現代のオートクチュールにも影響を与えた、ローランサンの透明感のある色使い















