魂を込めた

円空仏

―飛騨・千光寺を中心にして―

三井記念美術館 | 東京都

円空は、江戸時代前期に日本各地を修行し、木肌とノミ痕を活かした現代彫刻にも通ずる独特の神仏像を残しています。そして晩年を飛騨(岐阜県)で過ごし、千光寺をはじめ近隣地区で多くの像を制作しました。「飛騨の匠」と称される歴史を背景に、木材の産地として有名な飛騨は、自然に恵まれ、円空が修行と仏像の制作に励むに相応しい場所でした。魂を込めた円空仏を多数展示します。 (公式サイトより)
会期
2025年2月1日(Sa)〜3月30日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:00まで)
公式サイトhttps://www.mitsui-museum.jp/
会場
三井記念美術館
住所
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
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円空仏
評価
円空仏のレポート
荒削りの祈り ― 三井記念美術館「魂を込めた 円空仏」(レポート)
荒削りの祈り ― 三井記念美術館「魂を込めた 円空仏」(レポート)
4
12万体の制作を発願した円空、日本中を巡って彫り続けた温かみのある仏像
展覧会は飛騨・千光寺に伝わる円空仏を中心に紹介。信仰との関係にも着目
朝廷に反発する存在として日本書紀に登場する両面宿儺。千光寺では開山祖
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