第2章 人・命への考察

リシェイプド・リアリティ:ハイパーリアリズム彫刻の50年

大阪文化館・天保山(海遊館となり) | 大阪府

同展は、ハイパーリアリズムの人体彫刻にフォーカスした展覧会です。各国で高い評価と動員数を誇る本展の日本初開催となります。 1960年代以降、多くの彫刻家たちが、人体のリアルな外観に基づくリアリズムの形式を探求してきました。こうした表現は視覚的な錯覚を通して、私たちが人間と認識する対象とは何かを考えさせます。また、パトリシア・ピッチニーニの彫刻のように、ある種のミュータント的な表現や、エヴァン・ペニーの作品に見る歪められた人体の在り方は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする万博年において、人間とは、引いては生き物/命とは何かを問うきっかけになるでしょう。 チーフキュレーター:マキシミリアン・レッチェ 会場: 大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)※5階受付 大阪府大阪市港区海岸通1丁目5-10 アクセス方法: ・電車  大阪メトロ中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分 ・バス  大阪シティバス「天保山ハーバービレッジ」下車1分  南海バス「海遊館(天保山)」下車1分  関西国際空港発 リムジンバス「天保山(海遊館)」下車1分
会期
2025年4月11日(Fr)〜10月13日(Mo)
会期終了
開館時間
11:00 〜 18:00(最終入場は閉館30分前)
料金
入場には展覧会パスポートまたは開幕パスが必要です
休館日月曜休館日(祝日の場合は翌火曜) ※7月21日(月)・7月22日(火)はオープン
チケットを買うhttps://osaka-kansai.art/pages/ticket
公式サイトhttps://osaka-kansai.art/pages/exh-reshaped
会場
大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)
住所
大阪府大阪市港区海岸通1丁目5-10
06-6586-3911
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