やっぱりエジプトが好き💛  ―昭和のニッポンと古代のエジプト―

    古代オリエント博物館 | 東京都

    日本におけるエジプト人気といえば、まず思い浮かぶのは、東京・京都・福岡を巡回し、合計290万人以上の来場者を迎えた1965年(昭和40年)のツタンカーメン展。実は、日本ではそれ以前から古代エジプトをモチーフにしたデザインが用いられ、日常生活の様々な場面に登場していました。 本展では、北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)所蔵のコレクションを紹介しながら、昭和30年~40年代を中心とした日本におけるエジプト柄ブームを紹介し、当時の日本社会を振り返ります。当時の日本人が抱いた古代エジプトへの興味とあこがれ、そしてその生活の様子をのぞいてみましょう。
    会期
    2025年9月27日(土)〜11月24日(月)
    会期終了
    開館時間
    10:00~17:00(入館は16:30まで)
    ※10/2と11/21は20:00まで開館します(最終入館19:30)
    料金
    一般 1000円、大高生 800円、中小生600円
    ※20名以上の団体割引、障害者割引あり
    ※「障害者手帳」をお持ちの方は半額割引(付き添いの方は1名入館無料) 
    休館日 会期中無休
    公式サイト https://aom-tokyo.com/
    会場
    古代オリエント博物館
    住所
    〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館ビル7階
    03-3989-3491
    やっぱりエジプトが好き💛  ―昭和のニッポンと古代のエジプト―のレポート
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    昭和30〜40年代に日本で広まった“エジプト柄”ブームを、生活資料で紹介
    ツタンカーメン展より前。昭和の日本人はなぜ古代エジプトに憧れたのか?
    北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)の所蔵資料を中心にした構成
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