モローとルオー ─聖なるものの継承と変容─

パナソニック汐留美術館 | 東京都

フランスの象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モロー(1826-1898)と彼に最も愛された弟子ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。国立美術学校でルオーの才能を見抜き師弟関係を超えた熱意で指導を行ったモローは、父親以上の存在としてルオーの芸術と人生に深い影響を及ぼしました。モロー美術館のフォレスト館長監修による本展はモローと若きルオーの芸術世界と心の交流を紹介する初めての展覧会です。モロー晩年の未公開作品やルオーの美術学校時代の作品、そして二人の交流を示す書簡などが一挙公開されます。
会期
2013年9月7日(Sa)〜12月10日(Tu)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
公式サイトhttp://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/13/130907/
会場
パナソニック汐留美術館
住所
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1  パナソニック東京汐留ビル4階
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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モローとルオー ─聖なるものの継承と変容─
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名教授と天才画家、美しい師弟愛の軌跡
フランス象徴主義の代表的存在のギュスターヴ・モローと、その弟子で20世紀最大の宗教画家と評されるジョルジュ・ルオー。両者は師弟の枠を超え、強い絆で結ばれていました。
会場
会期
2013年9月7日(土)~12月10日(火)
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