明治のこころ モースが見た庶民のくらし

    【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

    大森貝塚の発見者として知られるエドワード・モース。1877(明治10)年から3度にわたって日本を訪れた彼は、日本の庶民の暮らしや心根に魅せられ、多彩な品々を「記録」としてアメリカに持ち帰っていました。 モースが感嘆した、明治の名もなき日本人の「こころ」とは何だったのか。 全米最古の博物館といわれるピーボディー・エセックス博物館とボストン美術館に所蔵される「モース・コレクション」から、選び抜かれた320点の生活道具や陶器を展示。貴重なガラス原板写真やモース自身の日記、スケッチなども加え、失われた明治の日常がおよそ140年の時を経てよみがえる、江戸東京博物館の開館20周年記念特別展です。
    会期
    2013年9月14日(土)〜12月8日(日)
    会期終了
    開館時間
    9:30~17:30
    ※入館は閉館の30分前まで。
    料金
    一般 1,300(1,040)円/大学生・専門学校生 1,040(830)円/小中高校生・65歳以上 650(520)円
    ※()内は20名以上の団体料金
    ※未就学児童、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方(2名まで)は無料
    休館日 月曜日休館 ただし9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・祝)は開館。10月15日(火)、11月5日(火)は休館
    公式サイト http://www.asahi.com/event/morse2013/
    会場
    【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
    住所
    〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
    03-3626-9974(代表)
    明治のこころ モースが見た庶民のくらしのレポート
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    130年前に絶賛された日本の人々
    大森貝塚を発見した米国の動物学者、エドワード・S・モース。3度にわたって訪れたモースは日本を深く愛し、多くの品々を米国に持ち帰りました。里帰りしたコレクションから、130年前の日本の姿が見えてきます。
    会場
    会期
    2013年9月14日(土)~12月8日(日)
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