ルーヴル美術館展 肖像芸術 ――人は人をどう表現してきたか
大阪市立美術館 | 大阪府
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| 会期 | 2018年9月22日(土)~2019年1月14日(月・祝) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円 / 高大生 1,200(1,000)円 ※( )内は前売券および20名以上の団体料金 ※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料[要証明]。 ※大阪市在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。 ※高校生は土曜日無料[要証明]。 |
| 休館日 | 月曜日(祝休日の場合は開館し、翌火曜日休館。ただし12月25日は開館)、12月28日(金)~1月2日(水) |
| 公式サイト | http://www.ytv.co.jp/louvre2018 |
| 会場 | 大阪市立美術館 〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82 電話:06-4301-7285(大阪市総合コールセンター) |
| 住所 | 〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82【天王寺公園内】 06-6771-4874 ![]() |
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世界の美術館の代名詞であるルーブル美術館が豊富に所蔵する肖像芸術から名品を選りすぐり、肖像の魅力に迫る展覧会が、東京からの巡回で始まりました。私たちの生活のすぐそば、学校や会社にある肖像画や、公園の銅像、お札に描かれた偉人たちなど… 人が人を表現する肖像は、もっとも身近で長い歴史を持つ芸術です。古代には、来世の生を願い故人の姿が描かれました。あるものは写実的に、またあるものは永遠の生を受けるにふさわしく、理想化された姿に。やがて時代が移ると、絵画は記録、記憶のためのメディアとしての役割を持ちました。
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