没後70年 南薫造

東京ステーションギャラリー | 東京都

「日本の印象派」を代表する画家のひとり南薫造(みなみくんぞう・1883-1950)は、東京美術学校卒業後、イギリスやフランスに留学。 帰国後に第4回文展で三等賞を受賞し、若くして画壇での地位を築きました。 風景画を得意とし、農村や海景といった瀬戸内の情景を描くとともに、アジア各地に写生旅行に赴き、異国の情景をみずみずしい感性で描き出しました。 南薫造の全貌を紹介する東京での初めての回顧展です。
会期
2021年2月20日(Sa)〜4月11日(Su)
会期終了
開館時間
10~18時
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般1,100円 / 高校・大学生 900円 / 中学生以下無料
休館日
月曜日(4/5は開館)
公式サイトhttps://www.ejrcf.or.jp/gallery/
会場
東京ステーションギャラリー
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前
03-3212-2485
没後70年 南薫造
没後70年 南薫造のレポート
没後70年 南薫造
没後70年 南薫造
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明治から昭和に活躍した南薫造の全貌を明らかにする初の全国規模の展覧会
瑞々しい色彩感覚とやわらかなタッチは“日本の印象派”と称されるほど
代表作のほか、木版画やイギリス仕込みの水彩画、晩年の油絵も紹介
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