没後20年 今竹七郎展 近代日本デザインのパイオニア

西宮市大谷記念美術館 | 兵庫県

どこの誰だか知らないが。そのデザイン!誰もがみんな知っている。 「今竹七郎」という名前は知らずとも、輪ゴム「オーバンド」の黄色と茶色のパッケージ、メンソレータムのナースなど、どこかで必ず見たことがあるのではないでしょうか。これらをデザインしたのが、今竹七郎。 1905年、神戸市に生まれた今竹は、我が国のグラフィックデザイン界において先駆的な役割を果たしたデザイナーとして活躍しました。94歳で亡くなるまで西宮市に居住し、関西の芸術文化、特にデザインの分野に大きな功績を残しました。 本展では、当館が所蔵する原画、グラフィックデザイン、商品パッケージ、絵画など400余を展示。多方面に才能を発揮し確かな足跡を残した今竹七郎の芸術を検証する。
会期
2020年10月10日(Sa)〜12月6日(Su)
会期終了
開館時間
10時~17時(入館は16時30分まで)
料金
一般 1,000円 / 高大生 600円 / 小中生 400円
休館日水曜日
公式サイトhttp://otanimuseum.jp/
会場
西宮市大谷記念美術館
住所
〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4-38
0798-33-0164
没後20年 今竹七郎展 近代日本デザインのパイオニア
没後20年 今竹七郎展 近代日本デザインのパイオニアのレポート
没後20年 今竹七郎展 近代日本デザインのパイオニア
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輪ゴム「オーバンド」やメンソレータムのナースをデザイン
戦前から戦後にかけて活躍したグラフィックデザイン界の先駆者
「モナリザ」をテーマに晩年描いた絵画も紹介
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