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    自然史学会連合講演会「東北の豊かな自然~ワンダー イン イーハトーブ~」
    (掲載日時:2010年9月14日)
    日本にある39の自然史関係の学協会が連携して実施する講演会。自然史科学の専門家10名が、三陸の魚、岩手のツキノワグマ、東北の地質構造、白亜紀の岩手など、東北地方の自然史にまつわる様々な話題を取り上げ、講演する。

    ■平成22年度自然史学会連合講演会
    「東北の豊かな自然 ~ワンダー イン イーハトーブ~」
    日時:2010年11月28日(日)10:00~16:00
    会場:岩手県立博物館 講堂
    対象:一般 120名(事前申込制)
    聴講料:無料(展示の観覧には別途入館料が必要です)
    主催:自然史学会連合  共催:岩手県立博物館
    協賛:ロレックス・インスティテュート

    <講演予定者>
    安達 登氏(山梨大学)「DNAからみた北東日本列島人の成立史」
    大西尚樹氏(森林総合研究所東北支所)「クマはどこからやってきた?」
    藤巻裕蔵氏(帯広畜産大学名誉教授)「エゾライチョウの話」
    猿渡敏郎氏(東京大学大気海洋研究所)「水族館との連携:研究と啓発活動」
    奥 俊夫氏(緑を守り育てる岩手県民会議)「高山帯で越夏するヤガ類、長距離移動性とその起源」
    坂本裕一氏(岩手生物工学研究センター)「きのこが胞子を拡散する戦略~子孫を増やすための自己犠牲~」
    原 正利氏(千葉県立中央博物館)「生物の分布情報はなぜ重要か~詳細分布から探るブナとイヌブナの生態史~」
    西田治文氏(中央大学)「恐竜が見た岩手の森」
    佐藤比呂志氏(東京大学地震研究所教授)「東北の地質構造」
    横山一己氏(国立科学博物館)「日本列島の成り立ちと金の山『東北日本』」
     発信:岩手県立博物館
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