IM
レポート
レポート
宮本三郎クロニクル 1922⇒1974
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 | 東京都
「人間との対決は絵画でも永遠」
昭和の洋画壇を代表する画家のひとり、宮本三郎。制作の拠点としていた地に建つ宮本三郎記念美術館で、宮本の画業をクロニクル=年代記的に振り返る展覧会が開催中です。
0

《ヴィーナスの粧い》1971年(左)

正面は宮本三郎が17歳の時に描いた作品。左は使用していたイーゼル

ボードに描かれた20歳代前半の作品

《飢渇》1943年(右)/戦時中に描かれた作品だが、戦意高揚目的の戦争記録画ではない事に注目

《腰掛ける裸婦》1950年(左)/宮本三郎は人間の表現を探求しつづけた

《流水 手取川》1959年(左)と《乳牛》1958年/50歳代半ばの作品

《不詳(画室の裸婦)》1967年頃(右)

《假眠》1974年(右)

会場
| 会場 | |
| 会期 | 2012年8月7日(火)~12月2日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入館は17:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日 ※月曜日が祝休日の場合は開館、翌火曜日が休館 |
| 住所 | 東京都世田谷区奥沢5-38-13 |
| 電話 | 03-5483-3836 |
| 公式サイト | http://www.miyamotosaburo-annex.jp |
| 料金 | 一般 200円(160円) 大・高生 150円(120円) 小・中学生、65歳以上、障害者の方(一般) 100円(80円) ※( )内は20名以上の団体料金 ※小・中学は土・日・祝日、夏休み期間は無料 ※障害者で小・中・高・大学生、および障害者の介護者(当該障害者1名に付き、1名に限る)は無料 |
| 展覧会詳細 | 宮本三郎クロニクル 1922⇒1974 -最初期作品から絶筆まで 詳細情報 |
