IM
レポート
レポート
ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信
千葉市美術館 | 千葉県
日本で展覧会を開くのが最も難しい浮世絵師
多色摺木版画、すなわち錦絵の創成期に活躍した鈴木春信(1725?-70)。太平の時代に相応しい柔らかな表現は、江戸の人々を魅了しました。世界一の春信コレクションを誇る米国・ボストン美術館から、初めての里帰りを含む多数の作品が来日。全国巡回展が千葉市美術館からスタートしました。
0

(左手前から)鈴木春信《見立三夕「定家 寂蓮 西行」》宝暦(1751-64)末期 大判(細判3丁掛)紅摺絵 / 奥村政信《「中 吉原傾城三夕」西行法師》宝暦(1751-64)前期 細判紅摺絵

(左奥から)鈴木春信《お百度参りの女》明和2年(1765)絵暦 中判摺物/ 鈴木春信《夕立》明和2年(1765)絵暦 中判摺物

(左から)鈴木春信《見立玉虫 屋島の合戦》明和3-4年(1766-67)頃 中判錦絵2枚続のうち左 / 【参考出品】鈴木春信《見立那須与一 屋島の合戦》明和3-4年(1766-67)頃 中判錦絵2枚続のうち右

(左手前から)鈴木春信《女三宮と猫》明和4-5年(1767-68)頃 中判錦絵 / 鈴木春信《百人一首「小式部内侍」》明和5年(1768)頃 中判錦絵

(左奥から)鈴木春信《「水仙花」炬燵で向き合う男女》明和6年(1769)頃 中判錦絵 / 鈴木春信《「寄菊」夜菊を折り取る男女》明和6-7年(1769-70)頃 中判錦絵

(左手前から)鈴木春信《「浮世美人寄花 南の方 松坂屋内 野風 藤」》明和6年(1769)頃 中判錦絵 / 鈴木春信《「浮世美人寄花 路考娘 瞿麦」》明和6年(1769)頃 中判錦絵

鈴木春信『絵本青楼美人合』明和7年(1770)6月刊 彩色摺絵本 5巻5冊

(左奥から)喜多川歌麿《伊達虚無僧姿の男女》寛政6年(1794)頃 大判錦絵 / 喜多川歌麿《お藤とおきた》寛政5-6年(1793-94)頃 大判錦絵
| 会場 | |
| 会期 | 2017年9月6日(水)~10月23日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | 午前10時-午後6時 (入場は午後5時30分まで) 金曜日・土曜日は午後8時まで (入場は午後7時30分まで) |
| 休館日 | 10月2日(月) |
| 住所 | 千葉県千葉市中央区中央3-10-8 |
| 電話 | 043-221-2311 |
| 公式サイト | http://harunobu.exhn.jp/ |
| 料金 | 一般 1,200円(960円) 大学生 700円(560円) 小・中学生、高校生無料 ※( )内は前売券、団体20名以上、千葉市内在住65歳以上の方の料金 ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 ※10月18日(水)は「市民の日」につき観覧無料 |
| 展覧会詳細 | ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信 詳細情報 |