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レポート
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モネ それからの100年
横浜美術館 | 神奈川県
革新の波及
世界中から愛される印象派の巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。革新的な作品はモダニズムへの扉を開き、後の作家にも大きな影響を与えました。初期から晩年までのモネの作品と後世代の作品を一堂に会して、モネの先進性を改めて検証する展覧会が、横浜美術館で開催中です。
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(左から)クロード・モネ《モンソー公園》1876年 泉屋博古館分館 / クロード・モネ《サン=タドレスの断崖》1876年 松岡美術館

(左から)クロード・モネ《わらぶき屋根の家》1879年 上原美術館 / クロード・モネ《海辺の船》1881年 東京富士美術館

(左から)ジョアン・ミッチェル《湖》1954年 静岡県立美術館 / ジョアン・ミッチェル《紫色の木》1964年 いわき市立美術館

(左から)クロード・モネ《ジヴェルニーの草原》1890年 福島県立美術館 / クロード・モネ《チャリング・クロス橋》1899年 メナード美術館

水野勝規《reflection》2012年 作家蔵

(左から)湯浅克俊《Light garden #1》2009年 作家蔵 / 水野勝規《holography》2018年 作家蔵

(左から)クロード・モネ《睡蓮》1906年 吉野石膏株式会社(山種美術館に寄託) / クロード・モネ《睡蓮、水草の反映》1914-17年 ナーマッド・コレクション(モナコ)

(左から)福田美蘭《睡蓮の池》2018年 作家蔵 / 福田美蘭《睡蓮の池 朝》2018年 作家蔵
| 会場 | |
| 会期 | 2018年7月14日(土)~9月24日(月・祝) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 (入館は閉館の30分前まで) |
| 休館日 | 木曜日(8月16日は開館) |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1 |
| 電話 | 045-221-0300 |
| 公式サイト | http://monet2018yokohama.jp/ |
| 料金 | 一般 1,600(1,400/1,500)円、大学・高校生 1,200(1,000/1,100)円、中学生 600(400/500)円 ※( )内は前売/有料20名以上の団体料金(美術館券売所でのみ販売。要事前予約) |
| 展覧会詳細 | モネ それからの100年 詳細情報 |