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レポート
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法然上人八百年御忌奉賛「五百羅漢」
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都
腹から仏、脳天から水
畳一帖の大きさに5人の羅漢(らかん)×100枚で「五百羅漢」。幕末の絵師・狩野一信(かずのぶ)による空前絶後の大作は、鮮烈な色彩と強烈な陰影で凄まじいまでの迫力です。
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もっとも生き生きと描かれている、第21幅・第22幅の地獄の図。

第25幅~第28幅は「六道 鬼趣」。鬼趣は餓鬼道のこと。

41幅からは羅漢たちのもっとも重要な十二の修行「十二頭陀」が描かれる。

51幅からは羅漢たちの神通力=超能力の場面。右の第51幅に、脳天から水が出ている羅漢がいるのがお分かりでしょうか。

JR両国駅西口から徒歩3分。手前の緑の屋根は両国国技館、奥が江戸東京博物館です。

今回のオミヤゲは、A4見開きクリアファイル(600円)と、直径5.5cmの大型磁石(500円)。磁石の絵柄はいくつかありますが、鹿の耳掃除をする羅漢にしました。
| 会場 | |
| 会期 | 2011年4月29日(金)~ 7月3日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:30 ※入館は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始(年始臨時開館あり) |
| 住所 | 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1 |
| 電話 | 03-3626-9974 |
| 公式サイト | http://500rakan.exhn.jp/ |
| 展覧会詳細 | 法然上人八百年御忌奉賛 五百羅漢 詳細情報 |