ニュース
87歳の美術家・松谷武判、60年を越える活動の全貌を明かす ― 東京オペラシティ アートギャラリー
(掲載日時:2024年10月2日)


日本を代表する現代美術作家、松谷武判(1937-)の作品を紹介する展覧会が、東京ではじまる。

松谷は大阪市生まれ。1963年から1972年の解散まで具体の会員として活動。

1960年代前半、当時の新素材だったビニール系接着剤(ボンド)を使って有機的フォルムを生み出す作品で、具体美術協会の第二世代の作家として頭角を現した。

1966年には渡仏し、独自の形態言語による空間表現を深め、幾何学的な色面によるハードエッジの表現や、空間や建築をとりこんだインスタレーション、パフォーマンスなども行ってきた。

展覧会では、初期から最新作を含む作品、資料、映像などを紹介。

さまざまな物質が示す表情に生身の身体と五感で対峙し、それらを時間と運動の相のもとに作品化する松谷の活動に迫る。

「松谷武判 Takesada Matsutani」は、東京オペラシティ アートギャラリー 1F企画展ギャラリーで2024年10月3日(木)~12月17日(火)に開催。観覧料は一般 1,600円など。


東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場
東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場

東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場
東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場

東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場
東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場

東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場
東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場

東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場
東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場

東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場
東京オペラシティ アートギャラリー「松谷武判 Takesada Matsutani」会場

このニュースに関連するミュージアム
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ