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静寂を彫るフィンランドの巨匠、日本初の展覧会 ― 東京ステーションギャラリー「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」
(掲載日時:2025年4月4日)

東京ステーションギャラリー「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」
東京ステーションギャラリー「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」

フィンランドを代表するデザイナー・彫刻家、タピオ・ヴィルカラ(1915-1985)の日本初となる回顧展が、東京で開催される。

ヘルシンキの美術学校で彫刻を学んだヴィルカラは、1940年代後半から1950年代にかけて、イッタラ社のデザインコンペ優勝やミラノ・トリエンナーレのグランプリ受賞によっては一気に脚光を浴びた。

自然や神話にインスピレーションを受けたヴィルカラの作品は、北欧モダンデザインの真髄を感じさせる。

展覧会では、ガラス、磁器、銀器から家具、空間芸術まで多彩な作品約300点を展示。

代表作「ウルティマ・ツーレ」や自作素材によるオブジェも並び、繊細でダイナミックなヴィルカラの創作の軌跡に迫る。

「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」は東京ステーションギャラリーで、2025年4月5日(土)~6月15日(日)に開催。入館料は一般 1,500円など。


東京ステーションギャラリー「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」
東京ステーションギャラリー「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」

東京ステーションギャラリー「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」
東京ステーションギャラリー「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」

東京ステーションギャラリー「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」
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東京ステーションギャラリー「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」
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