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甲府城下に「金座」 [山梨]
(掲載日時:2012年11月6日)
所在地が不明だった江戸時代の「金座」が、甲府城下の甲府市中央2丁目の交差点付近にあった可能性が極めて高いことが、山梨県埋蔵文化財センターと山梨県立博物館の調査で分かった。

金座は現在の造幣局にあたり、金貨を造った場所。江戸や佐渡、京都など全国5カ所にあった。

2011年10月から行われた現地埋蔵文化財発掘調査で、金や銀を精製する「石臼炉」や火おこし用送風機「ふいご」の羽口などが見つかったもの。
 発信:msn産経ニュース

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