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リアス・アーク美術館が全館開館、震災の常設展示も
(掲載日時:2013年4月4日)
震災で被害を受けた宮城県気仙沼市のリアス・アーク美術館が、2013年4月3日(水)、全館開館した。

従来の常設展示に加え、新しい常設展示として「東日本大震災の記録と津波の災害史」を設置。

震災発生直後から同館の学芸員が取材してきた記録写真の一部と被災資料を展示するとともに、明治三陸大津波、昭和三陸大津波など三陸沿岸部を中心とする過去の津波災害についても紹介している。

リアス・アーク美術館は震災で天井や壁面が剥落、ガラスは割れ、外壁にも亀裂が入るなどの被害を受けて休館。2012年7月に一部が開館していた。
 発信:リアス・アーク美術館

→ インターネットミュージアム「MUSEUM ACTION」リアス・アーク美術館
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