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極小の超絶工芸、町田市立博物館で「ガラスの鼻煙壺」
(掲載日時:2014年11月20日)
町田市立博物館「「ビエンコ」ってナンダ!?ガラスの鼻煙壺」

東京・町田市の町田市立博物館で「「ビエンコ」ってナンダ!?ガラスの鼻煙壺」が開催されている。

17から20世紀に清朝下の中国で流行した「嗅ぎたばこ」を入れる小さな容れ物、鼻煙壺(びえんこ)を紹介する企画展。

町田市立博物館が所蔵する約350点の鼻煙壺の中から、本展ではガラス製の鼻煙壺約220点を厳選。容器の内側に絵を描く「内絵(うちえ)」、ガラス面を削って文様を浮かび出させる「彫琢(ちょうたく)」、別の色のガラスを重ねる「被せ(きせ)ガラス」など、手法別に紹介する。

会場は写真撮影も可能(三脚、フラッシュ撮影は禁止)。

「「ビエンコ」ってナンダ!?ガラスの鼻煙壺」は町田市立博物館で、2014年12月23日(火・祝)まで開催。入館料は一般 300円、中学生以下無料。
 発信:インターネットミュージアム

町田市立博物館 施設詳細ページ
「「ビエンコ」ってナンダ!?ガラスの鼻煙壺」情報ページ
「「ビエンコ」ってナンダ!?ガラスの鼻煙壺」公式ページ
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