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レポート
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榮久庵憲司とGKの世界 鳳が翔く
世田谷美術館 | 東京都
劇的な会場構成にも注目
インダストリアルデザイン(工業デザイン)の分野で1950年代半ばから活躍している榮久庵憲司(えくあんけんじ)さんと、榮久庵さんが率いる創造集団GK。その思想にまで踏み込んだ展覧会が、世田谷美術館で開催中です。
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「第1章:茶碗から都市まで」

第1章から第2章へのアプローチ。凝った会場演出も見ものです

「第2章:創造工房」

〈テッセラクト(コンセプトモデル)〉は、四輪でも二輪でもない新種の乗り物

自然災害の教訓から発送された〈XTW250 陵躯(コンセプトモデル)〉。奥は災害支援空間システム〈QS72〉

〈道具村道具寺構想〉

〈池中蓮華〉

今までに出版された多数の書籍も紹介されています
| 会場 | |
| 会期 | 2013年7月6日(土)~9月1日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入場は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日休館 ただし7月15日(月祝)は開館、7月16日(火)は休館 |
| 住所 | 東京都世田谷区砧公園1-2 |
| 電話 | 03-3415-6011 |
| 公式サイト | http://www.setagayaartmuseum.or.jp |
| 料金 | 一般 1,000(800)円/大高生・65歳以上 800(640)円/中小生 500(400)円 ※()内は20名以上の団体料金、障害者の方は500円(介助の方1名まで無料)、大高中小生の障害者の方は無料 |
| 展覧会詳細 | 榮久庵憲司とGKの世界 鳳が翔く 詳細情報 |
