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レポート
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歴史にみる震災
国立歴史民俗博物館 | 千葉県
私たちは、また忘れるのか
東日本大震災から3年。日本では過去にも数々の巨大地震が発生し、多くの悲劇が生まれてきました。人々は震災にあった時、その状況にどう向き合っていったのか。歴史上の震災を展観する企画展が、国立歴史民俗博物館で開催中です。
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第1会場入口

津波の堆積物が残る「地層剥ぎ取り標本」(産業技術総合研究所蔵(左)、仙台市教育委員会蔵(右))

第1会場

「岩手県大槌町吉里吉里地区における昭和三陸津波の被害と復興」(総合地球環境学研究所製作)

(右手前から)浦野銀次郎画「本所石原方面大旋風之真景(帝都大震災画報)」(国立歴史民俗博物館蔵) / 田畑勇吉・栗井三蔵合作「帝都震災記念大観」(国立歴史民俗博物館蔵)

(左から)「震災哀歌 吉原の巻」(国立歴史民俗博物館蔵) / 「大正大震災の歌」(国立歴史民俗博物館蔵)

(左から)徳永柳洲「本郷元町より見たるお茶の水附近」(横網町公園復興記念館蔵) / 徳永柳洲「宮城前避難バラック」(横網町公園復興記念館蔵)

北丹後地震(1927年)の惨状を報じる絵葉書が並ぶ(京丹後市教育委員会蔵)
| 会場 | |
| 会期 | 2014年3月11日(日)~5月6日(火) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) (3~9月) 9:30~16:30(入館は16:00まで) (10~2月) |
| 休館日 | 月曜日休館 ただし4月28日、5月5日は開館 |
| 住所 | 千葉県佐倉市城内町117番地 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.rekihaku.ac.jp/ |
| 料金 | 一般 830(560)円/高校生・大学生 450(250)円/小・中学生 無料 ※()内は20名以上の団体 ※総合展示もあわせてご覧になれます。 ※毎週土曜日は高校生は入館無料です。 |
| 展覧会詳細 | 歴史にみる震災 詳細情報 |
