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新印象派 ─ 光と色のドラマ
東京都美術館 | 東京都
色彩理論が生んだ、純色の点描
パレット上で色を混ぜず、絵の具の色を小さな点でそのままカンヴァスに描写する。最先端の色彩理論に基づいてはじまった「新印象派」は、20世紀の画家たちにも大きな影響を与えました。新印象派の誕生前夜からフォーヴィスムまで、約20年の色彩表現の流れを追う企画展です。
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(左から)アルベール・デュポワ=ピエ《白いドレスの女性》 / ポール・シニャック《髪を結う女、作品227》

(左)ジョルジュ・スーラ《セーヌ川、クールブヴォワにて》

(左下から)ジョルジュ・スーラのパレット / ポール・シニャックのパレット

(左から)ジョルジュ・スーラ《ポール=アン=ベッサンの外港、満潮》 / ヤン・トーロップ《マロニエのある風景》

(右)テオ・ファン・レイセベルヘ《マリア・セート、後のアンリ・ヴァン・ド・ヴェルド夫人》

(左から)テオ・ファン・レイセルベルヘ《オーギュスト・デカン、画家の叔父》 / アシール・ロジェ《窓辺にて》 / アシール・ロジェ《アストル夫人の肖像》

(左から)アンリ=エドモン・クロス《地中海のほとり》 / アンリ=エドモン・クロス《マントンの眺め》

(左から)アンリ=エドモン・クロス《モデル》 / アンリ=エドモン・クロス《水浴の後》または《身体を拭く水浴の男、サン=トロペにて》 / アンリ=エドモン・クロス《スカラベ》

会場入口
| 会場 | |
| 会期 | 2015年1月24日(土)~3月29日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:30 |
| 休館日 | 月曜日休館 ※3月23日(月)は特別開室 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園8-36 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://neo.exhn.jp/ |
| 料金 | 一般 1,600(1,300)円 / 学生 1,300(1,100)円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円 |
| 展覧会詳細 | 新印象派―光と色のドラマ 詳細情報 |