ちひろ・アンデルセンの世界

安曇野ちひろ美術館 | 長野県

世界的に有名なデンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン。その童話は、現在も、国境を越えて読み継がれています。いわさきちひろも、また、人の世の喜びや悲しみまでをも描き出すアンデルセンの童話のうつくしさに心惹かれ、イメージをふくらませながら繰り返し描き続けました。 1940年代に描いた「お母さんの話」の紙芝居から始まり、1950年代後半から60年代半ばの子ども向けの文学全集がブームとなった時代には、10冊以上の童話集にアンデルセンの童話を描きました。1966年~1968年には、「おやゆび姫」「にんぎょひめ」「あかいくつ」などを桧本として描いています。その作品の総数は、850点を超えています。 本展では、第2次世界大戦後の日本の子どもの本の出版史を追いながら、ちひろが描いたアンデルセン童話を多数展示。その作品群から見えてくるアンデルセン童話への思いと、工夫を凝らしながら描いた表現の変遷をさぐります。 【会場】 安曇野ちひろ美術館 展示室1・2
会期
2019年7月20日(Sa)〜9月30日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~17:00 ※GW(4/29~5/7)と8月は9:00~17:00
料金
大人 800円 / 高校生以下 無料

※有料入館者20名以上の団体、65歳以上の方、学生証をお持ちの方は700円
※障害者手帳をご提示の方は400円、介添えの方は1名まで無料
※視覚障害のある方は無料

年間パスポート 2,500円
休館日7月24日(水)、9月25日(水)
公式サイトhttps://chihiro.jp/azumino/
会場
安曇野ちひろ美術館
住所
〒399-8501 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
0261-62-0772
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