#考古・歴史・民俗: レポート一覧

全 56件
10
カピトリーノ美術館の所蔵作品を中心に“永遠の都”ローマの美の歴史をたどる
門外不出の傑作、ヴィーナス像《カピトリーノのヴィーナス》が奇跡の初来日
頭部だけで約1.8メートル。古代ローマ帝国の栄華を象徴する、迫力の巨大彫刻
会場
東京都美術館
会期
2023年9月16日(土)〜12月10日(日)
会期終了
4
東洋と西洋を結ぶシルクロード。世界遺産に認定後、中国国外初の大規模展
金銀宝飾品、青銅器、ガラス、陶磁器、壁画、絵画、染織など展示物は多彩
中国27カ所の主要博物館、研究機関が協力。一級文物45点を含む数々の名宝
会場
東京富士美術館
会期
2023年9月16日(土)〜12月10日(日)
会期終了
3
人形は玩具?郷土品?もしくは芸術?多彩な側面を持つ日本の人形の展覧会
古来のヒトガタから振り返って。近代では西洋の概念からはみ出した存在に
生人形、ラブドール、フィギュア…。興行や性愛の対象も現代アートに変容
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2023年7月1日(土)〜8月27日(日)
会期終了
4
青春時代を王として過ごしたツタンカーメン。最新技術でその人生を追体験
超複製品(スーパーレプリカ)約130点を展示。黄金のマスクも至近距離で
実在した人間としてのツタンカーメンにフォーカス。大映像のコンテンツも
会場
角川武蔵野ミュージアム1階 グランドギャラリー
会期
2023年7月1日(土)〜11月20日(月)
会期終了
9
独自の世界観と造形美。古代メキシコ文明の奥深さと魅力に迫る大規模展
マヤのパカル王の妃、赤い辰砂に覆われた「赤の女王レイナ・ロハ」初来日
メキシコ国内の主要博物館から厳選した約140件。近年の成果も交えて紹介
会場
東京国立博物館
会期
2023年6月16日(金)〜9月3日(日)
会期終了
0
世界の霊獣・幻獣・怪獣が約350点展示された「驚異と怪異――想像界の生きものたち」展。
「この世のキワにいるかもしれない」想像界の生き物たちが、水・地・天と活動領域ごとに分けられて紹介されています。
恐怖ではなく、娯楽や人々の癒やしにもなるのだと実感させられます。
会場
福岡市博物館
会期
2023年3月11日(土)〜5月14日(日)
会期終了
3
ラテンアメリカでは、民衆がつくる洗練された手工芸品を「民衆芸術(スペイン語でアルテ・ポプラル)」とよびます。
会場では、民衆芸術がもつ3つの意味に沿いながら、なぜラテンアメリカの民衆芸術は多様なのかを探っていきます。
会場
国立民族学博物館
会期
2023年3月9日(木)〜5月30日(火)
会期終了
0
江戸時代の古器物図譜集、『聆涛閣集古帖』に描かれた品々を集めた展覧会
古器物を愛した江戸時代の人々。『聆涛閣集古帖』は吉田家の三代が編纂
展示品は考古資料、美術工芸品など多数。現代のものは何が受け継がれる?
会場
国立歴史民俗博物館
会期
2023年3月7日(火)〜5月7日(日)
会期終了
1
3000年前につくられ世界各地で崇敬を集めてきた驚異の造形美、中国青銅器
質・量ともに世界有数。住友コレクションの中国青銅器の名品が一堂に集結
虎が人を抱えて丸呑みにするユニークな《虎卣》は、容器としても使えます
会場
泉屋博古館東京
会期
2023年1月14日(土)〜2月26日(日)
会期終了
2
市民ひとりひとりが「わたし」の博物館と感じられる、新しいミュージアム
貴重な国産最古の有銘鉄剣《「王賜」銘鉄剣》は360度まわって鑑賞が可能
隣接の歴史体験館では遺物発掘体験、古代衣装の試着、ものづくり体験など
6
始皇帝陵墓付近で発見された等身大の像「兵馬俑」を中心に約200点を紹介
兵馬俑約8000体のうち、11体しか見つかっていない「将軍俑」1体が初来日
中国・陝西省文物局が全面協力。国宝級の一級文物など、約200点がずらり
会場
上野の森美術館
会期
2022年11月22日(火)〜2023年2月5日(日)
会期終了
0
「鎌倉殿の13人」と連動して開催されてきた「北条氏展」。大河ドラマも大詰めとなり、展覧会も最終章を迎えました。Vol4では北条義時の子どもたちにスポットをあてます。
会場
鎌倉歴史文化交流館
会期
2022年10月24日(月)〜2023年3月11日(土)
会期終了
4
人類最古の装飾品のひとつ、ビーズ。一粒から無限に広がるその世界を展観
素材は土、石、ガラスと多様。植物の種、貝、動物の骨、人の歯もビーズに
世界各地で見られるビーズ。家族のつながり、民族のアイデンティティにも
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2022年11月15日(火)〜2023年1月15日(日)
会期終了
0
ローマ帝国の都市「ポンペイ」の人々の暮らしが分かる展覧会。高度な文化と生活の豊かさが感じられ、その美しさに驚かされます。
日本初公開を含む125点の出土物で、まるで当時のポンペイにタイムスリップした気分を味わうことができます。
会場
九州国立博物館
会期
2022年10月12日(水)〜12月4日(日)
会期終了
0
日本では30年ぶりの開催。“幻の王国”とも呼ばれた「加耶」に迫る展覧会
大韓民国指定宝物に指定された金銅製の冠はじめ、約220点の至宝を展示
百済や新羅、倭、中国と密接に交流。加耶の興亡の歴史や華麗な文化を紹介
会場
国立歴史民俗博物館
会期
2022年10月4日(火)〜12月11日(日)
会期終了
0
墓に眠る王を守るためにつくられた『兵馬俑』を通観するダイナミックな展覧会。
の前に立つとまるで威嚇されているかのような兵馬俑は、身に付けている鎧の質感もリアルです。
『キングダム』とコラボした企画コーナーが設けられていています。
会場
名古屋市博物館
会期
2022年9月10日(土)〜11月6日(日)
会期終了
2
北条義時にスポットをあて、現存する工芸品や仏像、絵画から、鎌倉の美意識を探る展覧会。
頼朝と頼家の時代、武士たちはどのような美を愛で、どのような神仏に祈りを込めたのでしょうか?
会場
鎌倉国宝館
会期
2022年7月2日(土)〜8月21日(日)
会期終了
0
全国で進められている発掘調査から注目すべき成果を紹介する恒例の展覧会
噴火でムラがパックされた古墳時代の集落から火砕流で被災した子どもと馬
今年は埼玉が会場。「地域展 埼玉の史跡」では県内4カ所の国指定史跡を紹介
5
戦後に消滅しかけた沖縄の織物・芭蕉布を復興。人間国宝・平良敏子の歩み
柳宗悦の『芭蕉布物語』に触れて、出身地・喜如嘉での芭蕉布の復興を決意
多大な時間と手間をかける伝統技法に、平良が考案したオリジナルの絣柄も
会場
大倉集古館
会期
2022年6月7日(火)〜7月31日(日)
会期終了
5
今年5月15日で復帰50年、かつての琉球王国ゆかりの歴史と文化を振り返る
色とりどりの玉で飾られた玉冠、衣裳、刀剣など国宝「尚家宝物」が一堂に
古琉球時代を今に伝える出土品や、伝統的な技を復活させた模造復元作品も
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2022年5月3日(火)〜6月26日(日)
会期終了
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