《ウシヅラヒゲナガゾウムシ》

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ウシヅラヒゲナガゾウムシ

豊橋市自然史博物館


体長5 mm程度のコウチュウ目ヒゲナガゾウムシ科に属する昆虫です。オスは写真のように頭部上部の両側が強く突出し、その先端に眼がついています。ウシヅラ(牛面)の名はその奇妙な顔立ちが牛の顔のように見えるから。

意外にも身近な昆虫で、日本各地にみられ、7月~8月にエゴノキの実に集まります。母虫はエゴノキの実に穴をあけて卵を産み、孵った幼虫は実の中で育ちます。エゴノキと密接な関係があることから「エゴヒゲナガゾウムシ」という別名もあります。


担当者からのコメント

本物の牛とは眼の位置が違っているのですけどね。本来あるべき位置に眼を思い描いてみてください。ほ~ら、牛に見えてきた。

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