サントリー美術館 開館60周年記念展

千四百年御聖忌記念特別展 聖徳太子 日出づる処の天子

サントリー美術館 | 東京都

聖徳太子(574~622)は、推古天皇の摂政となり国の礎を築く一方で、仏教を篤く信奉し、日本の仏教の出発点となった人物です。後世には聖徳太子への信仰が生まれ、諸宗派の名だたる高僧、貴族から庶民に至るまで、人々の尊崇を集めてきました。本展は、聖徳太子が没して1400年を迎えることを記念し、大阪・四天王寺のご協力のもと、その生涯をたどりながら、現代まで続く信仰の広がりを数々のゆかりの名品によって紹介するものです。
会期
2021年11月17日(We)〜2022年1月10日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~18:00/金・土および11月22日(月)
1月9日(日)は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで)
※変更の可能性があります。最新情報は美術館ウェブサイトをご覧ください。
料金
一般 当日 ¥1,500
大学・高校生 当日 ¥1,000
※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料
休館日火曜日(11月23日、1月4日は開館)、年末年始は12/28(火)~、12月29日(水)~1月1日(土・祝)
チケットを買うhttps://www.e-tix.jp/sma/#shotoku
公式サイトhttps://taishi1400.exhn.jp/
会場
サントリー美術館
住所
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3F
03-3479-8600
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仏教興隆に尽力し没後は信仰の対象に、今もなお人々に親しまれる聖徳太子
太子信仰の中核を担ってきた四天王寺の寺宝を中心に、ゆかりの品々を紹介
近代以降はお札の肖像画、そして人気マンガに。太子イメージの成立と拡大
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