新版画展 ―笠松紫浪を中心に―

山梨県立美術館 | 山梨県

※会期変更 新版画とは、江戸の浮世絵版画を復活させるために近代の版画家たちが切磋琢磨して生み出した木版画のことです。橋口五葉の美人画にはじまり、川瀬巴水の風景画人気を博し、多くの版画家たちが制作に励みました。中でも笠松紫浪は、巴水に追随する風景画家として活躍しますが、やがて新版画ブームは終わり、新たな創作版画の時代へ代わっていきました。 本展は、笠松家から膨大な作品と版木やスケッチなどの資料を寄贈されている当館において、紫浪を再評価する絶好の機会として開催します。
会期
2021年9月14日(Tu)〜10月24日(Su)
会期終了
開館時間
午前9:00~午後5:00(入館は午後4:30まで)
料金
一 般 1,000円(840円)
大学生 500円(420円)
*( )内は20名以上の団体料金、前売料金、県内宿泊者割引料金
休館日9月13日(月)・9月27日(月)、10月4日(月)・11日(月)・18日(月)
公式サイトhttps://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/
会場
山梨県立美術館
住所
〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
055-228-3322
新版画展 ―笠松紫浪を中心に―
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