第51回特別展「三角貝とイノセラムスの化石展」

月光天文台(公益財団法人 国際文化交友会) | 静岡県

■三角貝 三角貝はトリゴニアともいい、ラテン語で「三角」を意味するように三角形になっている。中生代に栄えた二枚貝で、ジュラ紀から白亜紀に大いに繁栄し、世界各地、また日本からも多く産出する。殻表の構造がバラエティに富み、日本だけでも50種以上ある。ほとんどの種族は白亜紀の終りに絶滅したが、オーストラリア近海に数種が生息している。 ■イノセラムス(二枚貝)  イノセラムスはアンモナイトとともに産出されることが多い二枚貝の化石。北アメリカ、ヨーロッパ、日本など世界で広く産出する。ジュラ紀から大発展し、白亜紀の終りに絶滅した。  三角貝とイノセラムスは、進化が速く地理的な分布が広いため、地層の対比や年代を決定する重要な示準化石となっている。
会期
2007年1月5日(Fr)〜3月28日(We)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(ご入館は16時30分まで)
休館日
木曜休館
会場
月光天文台(公益財団法人 国際文化交友会)
住所
〒4190101 静岡県函南町桑原1308-222
0559791428
第51回特別展「三角貝とイノセラムスの化石展」
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ