百椿図(ひゃくちんず) 椿をめぐる文雅の世界

根津美術館 | 東京都

江戸時代はじめ、空前の椿園芸ブームが起こりました。珍しい品種への注目が高まり、数多くの椿を集めた書物や図譜も制作されましたが、なかでも当館が所蔵する「百椿図」は、100種類以上もの椿を色鮮やかに描きだした屈指の名品です。本展では、「百椿図」2巻、計約24メートルを可能な限り広げて展示、その全貌をご覧いただきます。室町時代の花鳥画や江戸時代の工芸品などの椿図とあわせて、新春を華やかに飾ります。
会期
2012年1月7日(Sa)〜2月12日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
公式サイトhttp://www.nezu-muse.or.jp/
会場
根津美術館
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
03-3400-2536
百椿図(ひゃくちんず) 椿をめぐる文雅の世界
百椿図(ひゃくちんず) 椿をめぐる文雅の世界のレポート
百椿図(ひゃくちんず) 椿をめぐる文雅の世界
百椿図(ひゃくちんず) 椿をめぐる文雅の世界
0
江戸にもあった、フラワーアレンジメントの世界
お正月飾りの花といえば、椿。江戸時代初期には空前の椿園芸ブームが起こり、数多くの椿を集めた書物が制作されました。計約24メートルに及ぶ「百椿図」を大きく広げた展覧会が、根津美術館で開催中です。
会場
会期
2012年1月7日(土)~2月12日(日)
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ