東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれの近代美術

府中市美術館 | 東京都

毎年開催される画家の登竜門である「公募展」は、明治の公設公募展「文展」から始まり、やがてアジアの4都市でも開かれるようになりました。誰もが画家となる夢を抱いて、その澄み切った個性を開花させました。4つの展覧会を紹介する企画は日本初!そして、アジア初!! 未知・未体験の美意識との出会いをぜひお楽しみください。
会期
2014年5月14日(We)〜6月8日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入場は16:30まで)
料金
一般700円、高校生・大学生350円、小学生・中学生150円

注記:20名以上の団体料金は、一般560円、高校生・大学生280円、小学生・中学生120円
注記:未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料
注記:常設展もご覧いただけます
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料
休館日5月26日(月)
公式サイトhttp://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/east-asian-art.html
会場
府中市美術館
住所
〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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日本による官展と、アジア美術の近代化
フランスのサロンにならって始まった日本の官展。明治から昭和初期にかけて日本が統治した台湾と韓国(旧朝鮮)、強い影響下にあった中国東北部(旧満州)でも、日本の制度を取り入れて官設の公募美術展覧会が行われていました。
会場
会期
2014年5月14日(水)~6月8日(日)
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