東日本大震災復興祈念特別展

国宝 吉祥天女が舞い降りた! -奈良 薬師寺 未来への祈り-

【2024年3月末まで休館】仙台市博物館 | 宮城県

奈良・薬師寺は、天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈り、西暦680年に建立を発願した由緒ある古寺です。天武天皇が崩御すると、その事業は持統天皇に引き継がれ、藤原京に創建されました。その後平城京へと移り、およそ1300年を経た現在まで数々の名宝が大切に伝えられています。また「古都奈良の文化財」として世界文化遺産にも登録されています。 平成23年3月11日に東日本を襲った未曾有の大規模地震災害によって、いたましくも多くの方が犠牲となり、甚大な被害が生じました。被災地では現在もなお復興へ向けた取り組みが続いています。 震災からの復興を祈念して開催する本展では、麻布に描かれた独立画像として現存最古の彩色画「国宝 吉祥天女像」(奈良時代)や、優しい微笑をたたえた「国宝 聖観世音菩薩立像」(飛鳥~奈良時代)など、世の中が安らかであること願った古代仏教文化の粋を公開いたします。薬師寺に伝えられた貴重な文化財の数々をご覧いただくことで、みなさまの心の安らぎとなることを願っています。 本展は、巡回展ではなく仙台市博物館のみで特別に開催するものです。復興を願う心を東北・仙台の地から発信する文化事業として、地域のみなさまのご支援・ご協力のもと取り組んでまいります。
会期
2015年4月24日(Fr)〜6月21日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:45(入館は16:15まで)
料金
一般 1,300円/高校・大学生 1,000円/小・中学生 600円
※10名以上の団体は当日料金より各100円引き
休館日月曜日、5月7日(木)休館 ただし4月27日(月)、5月4日(月・祝)は開館
公式サイトhttp://kichijo-tennyo-sendai.jp/
会場
【2024年3月末まで休館】仙台市博物館
住所
〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内26 <仙台城三の丸跡>
022-225-3074
国宝 吉祥天女が舞い降りた! -奈良 薬師寺 未来への祈り-
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ