大永平寺展 -禅の至宝、今ここに-

福井県立美術館 | 福井県

曹洞宗の大本山永平寺は、鎌倉時代の寛元2年(1244)に開祖道元禅師(1200~53)が、越前志比庄(福井県永平寺町)に創建した禅の修行道場です。老樹の茂る清閑とした境内には山門、僧堂、仏殿、法堂といった七堂伽藍が建ち並び、多くの僧が修業に励む根本道場として、770年以上の歴史と、多くの文化財を伝えてきました。 本展覧会は、道元を代表する著作で直筆の「普勧坐禅儀」(国宝)を始めとするゆかりの品々に、歴代禅師の肖像画(頂相)や山内の建物を飾る掛軸や襖絵、そして仏像や工芸など、初公開資料を含む秘蔵の名宝約100点を一堂に展示します。鎌倉時代から現代にいたる貴重な文化財を通して、永平寺の歴史と受け継がれた美を紹介します。
会期
2015年10月2日(Fr)〜11月8日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00 (入館は16:30まで)
料金
一般1000 円(団体800円)
高・大生700円(団体560円)
小・中生500円(団体400円)
※団体は20名以上。
※学生割引は学生証の提示が必要です。
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は半額。
休館日
10月13日(火)、19日(月)、26日(月)
公式サイトhttp://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/Eiheiji/index.html
会場
福井県立美術館
住所
〒910-0017 福井県福井市文京3-16-1
0776-25-0451
大永平寺展 -禅の至宝、今ここに-
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ