光紡ぐ肌のルノワール展

京都市京セラ美術館 | 京都府

フランス印象派を代表する画家の一人、ピエール=オーギュスト・ルノワールは、人物画、特に女性や子供たちを好んで描いたことで知られています。 ルノワールが描く女性たちは、支援者や友人の夫人や子供、女優、街でみかけた見知らぬ女性など、年齢や社会的地位も様々です。彼女たちは時にはポーズをとって、時には日常生活の一場面としてその姿を残しています。 “人生は長く終わりのない休暇である”という彼の言葉が示すように、ルノワールは自分が目にしたものの中に、人生の美しさと幸せを見つけて表現してきました。 本展では、女性たちの透明な肌、色鮮やかな頬と唇など、ルノワールの描く光溢れる美をご堪能ください。
会期
2016年3月19日(Sa)〜6月5日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(ただし入場は17:30まで)
料金
一般 1,500(1,300)円/高大生 1,200(1,000)円/小中生 600(400)円
※()内は20名以上の団体料金
休館日
月曜日(ただし3月21日は開館)
公式サイトhttp://www.mbs.jp/renoir/sp/
会場
京都市京セラ美術館
住所
〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
075-771-4334
光紡ぐ肌のルノワール展
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