ファッション都市神戸 -輝かしき国際港と地場産業の変遷

神戸ファッション美術館 | 兵庫県

1868年に日米修好通商条約等により開港した「神戸」は、古くは奈良時代より日本有数の国際貿易港として国内外で広く知られていました。 本展では、明治の開港を契機に外国人居留地に移り住んだ人々との交流によって生まれ、巨大貿易港として発展する過程で根付いた産業と文化、中でも伝統も革新性もある地場産業と150年間にわたりさまざまなスタイルを発信し続けている神戸生まれのファッションに光を当てます。 1973年のファッション都市宣言でも言及された「神戸洋服」「アパレル」「神戸靴」「ケミカルシューズ」「真珠加工」「清酒」「コーヒー」「洋菓子」「神戸洋家具」という9つの地場産業は、神戸の美しい自然、港、歴史を背景に成立したものです。これらは居留地の洋風文化との交流によってもたらされた刺激、進取の気風、ハイセンスでエキゾチックな神戸の人々の力により生み出され、育まれてきた今も誇るべき宝物です。改めて「まち」と歴史を考察することにより、ファッション都市神戸の魅力を再発見する試みです。
会期
2017年1月19日(Th)〜3月26日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
《一般》500円 《小中高65歳以上》250円 (特別展示・ベーシック展示あわせて)
休館日
月曜日、12月29日(木)~2017年1月18日(水)、3月21日(火)(3月20日(月・祝)は開館)
公式サイトhttp://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special/fashioncitykobe
会場
神戸ファッション美術館
住所
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
078-858-0050
ファッション都市神戸 -輝かしき国際港と地場産業の変遷
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